最近お気に入りのちびはねドアップ写真(笑)
ここ何日か鼻タレで少し咳をしていたちびはね。なかなか治らないので初めての小児科受診をしてきました。
3ヶ月に入ると予防接種も始まるのでかかりつけ医をどこにしようか悩んでいたので、視察も兼ねて。
家から近くて外からのぞいても雰囲気のよさそうな小児科に行ってきたのですが、先生も優しく雰囲気もよかったし、電話での受診予約ができるとのことなので、待合室で長時間待つこともないとのこと。
待合室も小さくて待ってる人も少ないので人気ないの??と不安でしたが予約で対応してくれるなら待合室で風邪をうつされたりする心配も軽減されるのでこれからもこちらにお世話になろうかなと。
ちなみにごく軽い風邪のようで熱もないので機械で鼻吸いをしてもらってタンを切るお薬を出されてきました。
受診中、「もしもしするよ~~~」なんて先生に言われてるのに爆睡・・・。鼻吸いしてもらってるときにあまりの勢いの強さに一瞬目が覚めたものの泣いたりせず、相変わらず寝てました。
「大物だね~~」とまたもや言われましたよ・・・。
予防接種のときは泣かないかな??
そうそう待合室で偶然、区の母親学級で一緒だったママに会いました♪里帰りから今月戻ってきたばっかりとのこと。
お茶でもしようよ!と話ができてよかった^^
初めてのちびはね体調不良でしたが、私自身焦ることなく経過を見て、せきや鼻水の様子や体温などを先生に伝えることができたと思います。
ここまでひどくなるようなら即病院に行く、そこまではいかないけど数日その状況が続いているので病院に行くという線引きの参考にさせてもらったのがこの本。
ちびはねが生まれる前に購入したのですが、この言葉を知っていたからこそこうやって冷静に対応できたんだと思います。
確かにひどくなってしまってからでは遅いと思う部分もありますが、多少「風邪っぽい?」と言う段階で本当に風邪の人がいる病院に連れて行ったりしてますます悪化させてしまうことも考えられます。
なので「この症状がでたら」「何日間も症状が続いていたら」という基準を持っていると悪化もさせず、手遅れになる前にも対応できると思うんです。
その基準と言うのは個人では判断しにくいですが、この本には「この症状がでたときは・・・」と症状別に書いてありとってもわかりやすくなっています。
「風邪を引くたびに子どもは強くなる」
この言葉が一番心強く思います。
まだまだ鼻がよく詰まるので乳を飲むときも苦しくて途中でやめちゃったりするのですが、きっと今パワーアップしようとしているところなんでしょうね。
吐き戻しも多いので抱いてる時間も多いし、一日に何度もお着替えだったり、1回の飲む量が少ないため乳の間隔が短くなったりしていますが、ゆっくりちびはねに付き合ってみようと思います。
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