ちびはねが誕生して早2週間が経ちました。もうあっという間です。
毎日、授乳とおむつ換えの連続ですが、だいぶ表情や動きも増えてきて、旦那さんと一喜一憂しながら過ごしています。
さてちびはねが生まれた日の出来事から入院中のことを何回かに分けて振り返りたいと思います。
実は出産当日、Twitterにて出産の実況中継をしました。
そのTwitterでのつぶやきを引用しながらレポートしていきます。
38週の検診では子宮口が相変わらず開いていないとのことだったので、4日はマタニティヨガに出かけて、スタジオスタッフと
「来週は予定日前日だけど、たぶん来週もこれると思います」
なんて話をして5日は鹿島アントラーズのJ1優勝に涙を流しながら喜んで普段と変わらない生活をしていました。
出産当日 12月6日
朝5時ころ
下腹部に生理痛のような鈍痛を感じて目が覚めました。陣痛の始まりは生理痛のような痛みと母親学級でいわれていたのですが
「生理痛の痛みなんて10ヶ月も味わってないんだからどんなだったか忘れたよ~」
と思っていました。
でも
「あ~そういえば生理痛ってこんなだったかも・・・」
と感じつつ、30分くらい様子を見ましたがじんわりとした痛みは治まらなかったので、となりで寝ている旦那さんをゆすって
「ねえねえ、今日あたりちびはねに会えそうな気がする!」
と告げるとまだ寝ぼけて
「え、ほんとに??」
この日、旦那さんは会社の仕事関連の資格試験があったのです。
とりあえず出かける時間までもまだ余裕があったし、母親学級で母親は産むという気合で乗り切れるけど、陣痛が長引いたりすると旦那さんのほうが疲れ果ててしまい、立会いのときに力尽きてしまう人がいるとのことなので、旦那さんを再び寝かせて私は起きて温かい飲み物を飲みながら様子を見ることにしました。
朝7時ころ
母親に電話。静岡から駆けつけてくれると言ってくれたので、安心して旦那さんを送り出すことに。
おはようございます。鈍痛で起きた。
posted at 07:11:12
ここ2、3日以内にベビさんに会えるような気がします。
posted at 07:39:09
電話を切った後からTwitterの実況スタート。
つぶやいたあとに洗濯機を回し始めたり、流しの生ゴミをまとめたり。このまま入院になれば1週間くらい帰ってこないのでやれることをやっておかねば!
@warashibe @umisuzume ありがとうございます^^今、せっせと流しのゴミを片付けたり洗濯追い込みしたりしてます~。
posted at 07:44:17
@warashibe うわぁ~~そうですよね><せっかくなので高い入浴剤入れてお風呂入っておきます♪
posted at 07:49:53
リツイートで生まれたら1ヶ月お風呂に入れなくなるからと教えていただいて確かに!とお風呂を入れてせっかくなので大切にしていたちょっといいお値段の入浴剤を入れてゆっくりお風呂。
この間にも痛みの波がどんどんやってきます。
痛みのないときにフェイスマスクをしたりできるだけリラックス。
旦那さんと痛みの合間に朝ごはんを食べてひたすらツイッターでつぶやき。
なぜか痛みと同時に笑いが止まらなくなって痛みの間中、笑い転げると言う自分でもよくわからない状態に。
でもシュン・・・と痛みが治まったらパソコンに向かってました。
10時過ぎ
旦那さんが出発。玄関までお見送り。その後12時半ころ母と妹が来るまで一人。
準備もしてたし、すっごく冷静でいられてる気がする。一人でも心細くないのはTwitterのおかげ。みなさん、ありがとー!
posted at 11:24:16
このころになると痛みはだいぶ大きくなってきていたけど、私は生理痛がひどかったのでまだまだ全然平気。
友人が「どうよ?調子は」って電話くれて、「今、陣痛中っぽい~」って言ったらビビッてたw「心の準備ができてなくて何言っていいかわかんないよ~~!!」って向こうの方が焦ってた。
posted at 12:18:20
友達が予定日1週間前でどんな感じ?と電話をくれたのですが、
「今、陣痛真っ只中」といったらめっちゃびっくりしてました(笑)
12時半過ぎ
母と妹が到着。途中スーパーで買ってきてくれたのり巻きと手巻き寿司をしっかり食べました。
お昼を食べ終えたころから陣痛がほぼ10分間隔になってきました。
母が
「病院に行って待ってた方がいいんじゃないの?」
と言ってたのですが、母親学級で陣痛室を見学して付き添いも一人しか入れないとのことだったし、助産師さんにも家の方がリラックスできて耐えられるなら家で待機と言われたので旦那さんを待つことに。
13時
もうこの頃には笑えないくらい痛い。ヨガで習ってきた深い呼吸のおかげでうまく痛みの逃しながら過ごす。
逃しきれないときはのた打ち回ったりしてました。
痛みが遠のいているときは、何をしていいかわからず、家の中をうろうろしたりオタマトーンで遊んだり、Twitterにつぶやいたり。
16時過ぎ
旦那さん帰宅。待ってましたとばかりに産院に電話をして現状報告。
タクシーも電話したら5分くらいで来てくれたので産院に向かいました。
タクシーが産院に着いて入り口に入る前に座り込んでしまうほど、陣痛の波が強くなってました。抱えられるように陣痛室に入り、着替えを済ませ診察開始。
診察をしてくれたのは、この日夜間担当の助産師さん。この助産師さんには分娩から退院診察までお世話になりました。
この時点で子宮口3センチ。
陣痛室です。子宮口3センチ。明日の朝までには産まれそうです。陣痛室、幸い誰もいない!
posted at 17:42:17
18時過ぎ
晩ごはんなう。食べれる元気がある。なかなかおいしい! http://f.hatena.ne.jp/twitter/20091206180912
posted at 18:09:13
18時過ぎに陣痛室でも夕飯が出ました。陣痛の合間に半分くらいは食べられました。
3~5分間隔の陣痛、でもこのくらいならひどいときの生理痛くらい。
posted at 18:42:44
このつぶやきが生まれる前、最後のつぶやきです。この後、7時過ぎから痛みのピークに入りました。
21時以降は旦那さん以外は付き添いができないので、21時までのほとんどの時間は母と過ごしました。(陣痛室には一人しか入れないので)
その間、旦那さんと妹は待合で待ってくれていました。
私の悲鳴は待合室中にこだましていたらしいです・・・。
あまりの痛みで母にしがみついたりしました。痛みよりも「あーこんな思いをして母は私を産んでくれたんだ」と思ったら涙が出てきました。
21時になり母と妹は私のアパートへ帰宅。
その後はずっと旦那さんに付き添ってもらいました。
体中汗だくでほとんど休みなく来る痛みで叫んだり、のた打ち回ったり、呼吸法で逃したりしている間も、引くこともなくさすってくれたりお尻のほうから押し上げてくれたり。
遅くとも朝までにはと言われましたが、
「がんばったら今日中に生まれそうよ」と助産師さんに言われ、ベットの上で赤ちゃんが下りてきやすいヨガのポーズを必死に取りながら、意地でも今日中に産む!!と気合を入れていました。
分娩室編へつづく




コメントする