スピードラーニング英語の第1巻「日常英会話」を開封して3週間ほどが経ちました。
3週間、毎日聞いていたの?と言われると、ごめんなさい毎日は聞けていません。
スピードラーニング英語のの聞き方にまずは100日間続けてみると言うのがあります。
無理せず最初は5分から・・・とあったのですが、なかなかどうして毎日は難しい・・・。
パッケージを開けると2枚のCD。1枚は英語の後に日本語の意味も入っている「English-Japanese」、もう1枚は英語のみの「English Only」。
まずは「English-Japanese」から取り組み始めることにしました。
スピードラーニング英語のよいところは
「よし!英語を勉強するぞ!!」と意気込んで時間を作らなくてもよいこと。
まず行ったのはパソコンに取り込むこと。
ブログを読んだり書いたり、ネットサーフィンを行っているときに何気なく流してみることにしました。
本当は何かをしながらの「ながら」よりもスピードラーニング英語に集中したほうがいいことはわかっているのですが、まずは英語のCDに慣れることと思い、繰り返し流しっぱなしにしてみました。
最初は、ただの音楽をかけているような感覚なのですが、ストーリーのある会話に気がつくと引き込まれています。
英語だけではストーリーを理解できませんが、すぐに日本語での意味が流れるのでストーリーを知ることができます。
何かをしながらの「ながら」が気がつけばパソコンの手を止めて聞き入ってしまう。これってCDの内容自体におもしろさがなければできませんよね。
むしろ英語がいやなものであれば、パソコンをしながらであっても消してしまうと思います。
だいぶスピードラーニング英語のCDを聞くことに慣れた頃、続いてウォークマンに転送して外出時に持ち歩いてみることにしました。
電車に乗る時間は、たいてい15~30分くらいなので一度にすべてを聞くことはなかなかできないのですが、「ながら」ではなく集中して聞くことができます。
だいぶスピードラーニング英語を聞くことに慣れ、ストーリーをつかんでから持ち歩き始めたので、日本語だけでなく英語にも耳を傾けることができるようになってきました。
繰り返し聞いていると日本語を聞く前に英語で「こんなことを言っているな」と言うのなんとなくわかってきます。
これは先にストーリーをつかんでから英語に耳を傾けるようになったからかと思います。
このことからスピードラーニング英語は、何度も何度も繰り返し聞くことが重要だと言うことがわかります。
ちなみに会話のバックにはゆるやかな音楽が流れています。この音楽がここちいいんです。スピーカーでかけているとベビが寝てしまうんですよ。
大きな音が鳴ったときなど、お腹が張ったりするのですが、スピードラーニング英語を聞いていてお腹が張ったことはなかったと思うので、きっと気持ちよいんでしょうね。
よく胎教にクラシックを・・・なんて聞きますがスピードラーニング英語もオススメ!?







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