
大好きな雑誌、yoga jaurnal(ヨガジャーナル)日本版。隔月発行で出ていて、ヨガにまつわる様々な情報が掲載されています。
今回、おもしろかったのはヨガQ&A大特集。
友人にヨガを薦めると必ず言われるのが
「私、身体硬いから無理」
今回の記事のQ&Aのトップもこの質問でした。
「ヨガは身体が硬くてもできますか?」
その答えは、
「身体が硬い人こそヨガです!」
私はヨガスタジオに通い始めて早2年になりますが、未だに座って前屈をしても足の指にやっと手が届くか否か・・・といった硬さっぷりです。
じゃあ続けても意味がない?と思われてしまうかもしれませんが、始めた頃は指すら届かなかったですし、そもそも身体を柔らかくすることは目的ではないので、2年間続けてこれてこれからもずっと続けていきたいと思うんです。
では何でヨガをしているの?と言われれば好きだから。やればやるほどヨガがどんどん好きになっていきます。
妊娠初期、スタジオに行くこともできずつわりでベットに伏せっているときは毎日毎日イライラしっぱなしでした。
やっと起き上がることが出来て受けたヨガセラピーで、まだ胎動も感じられない頃でしたが初めて自分の中にいるベビの存在を感じることが出来て、思わず涙が出てきてしまいました。
そのとき、改めてヨガのすごさを感じることができました。ヨガセラピーはあまり激しいアーサナ(ポーズ)はなく、瞑想のようなクラス。身体を動かさなくてもヨガはできる、それから安定期までは積極的に瞑想を取り入れました。
安定期に入り、マタニティヨガのクラスに参加するようになって体を動かす楽しさも改めて感じています。
妊娠してますますヨガが好きに、そして今まで以上にヨガと共に生きたいって思うようになりました。
今回のヨガジャーナルでもうひとつ、気になった特集が「ヨガで子育て」。
できることなら子供もヨガを好きになってほしい、一緒にヨガができたら幸せだなって思っていますが、ヨガは決して強制するものではないですから、難しいところ。
今回の特集には、子育てにどうヨガの教えを活かしていくか、どうしたら子どもがヨガに興味を持つか、そしてベビー・キッズヨガが行えるスタジオなどが書いてあってとても興味深い内容でした。
私自身、ヨガを行うと気持ちが落ち着いてきます。その落ち着いた気持ちで子育てが出来たらきっと子どもにもよい影響を与えられますよね。
そしてヨガを楽しんで行っている姿をごく自然に見せていけたら、きっとごく自然に興味を持ってもらるのでは・・・?という内容で、思わず納得!
ベビが生まれたらベビーマッサージなども取り入れたベビーヨガなどにも積極的に出かけてみようと思います♪
私の通うスタジオヨギーでも産後ヨガのクラスもあってベビと一緒に参加できます。これも今から楽しみの一つです。
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