
昨日のYahoo!ニュースで驚きのニュースを見つけました。
1989年に宮崎駿監督でアニメ映画化された『魔女の宅急便』の原作である、童話作家・角野栄子氏の同名児童文学が、今年10月上旬に発売される『魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち』(福音館書店)で完結することがわかった。最終作となる新作では、主人公の魔法使い・キキが、恋人のとんぼと結婚して双子が誕生。双子なのに性格は正反対の姉のニニと弟のトトが成長し、二人がキキの元から旅立つまでが描かれるという。
先週の金曜ロードショーでもスタジオジブリの「魔女の宅急便」やってましたね!
私は「魔女の宅急便」がジブリ作品の中で一番好きで、もう何度見たかわからないのですが、金曜日もしっかり見ましたよ!
そんな矢先の上のニュース!!
写真は我が家に1冊だけある、原作「魔女の宅急便」の2巻。なので、原作には続きがあることは知っていましたし、4巻までは読んだ記憶があります。
ではなぜ、2巻だけが我が家にあるのか?
この原作「魔女の宅急便」2巻は、いつのときかの小学校の夏休みの読書感想文の課題書籍だったのです。
大好きな「魔女の宅急便」の続きが読める!小学生だった私はどうしても読みたくて当時住んでいた地区の図書館をいくつも回りましたが、その年の課題図書だったのでどこも貸し出し中。予約の数も多くいつになったら読めるかわからない。
でもすぐ読みたい!!そう思って母にお願いして買ってもらったので2巻は手元にあるのです。
3,4巻は図書館で借りて読んだので手元にはありません。
その後、5巻が出ていてなんと今年の秋の6巻で完結するなんて!!
どうしても読みたい!!まずは5巻を!むしろ1巻から全部読みたいな~~~~!!
たぶん買っちゃう・・・(笑)
小学生のお子さんをお持ちで夏休みの読書感想文でお悩みの方、ぜひぜひオススメします♪




コメントする